TouchDesignerのCHOP自分用まとめ

Created: July 12, 2020 1:20 AM
Last Edited: October 26, 2020 12:06 AM

この動画を観たので自分用にまとめ

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CHOP とは

  • CHOPとはChannel Operatorの略称
  • 数値を作る、編集するのが役割

できること

  • モーションを作る
  • 音を読み込む(波形をCHOPで表示してくれる)
  • マウスの位置を取得(画面上の処理)
  • キーボードの情報を取得
  • シリアルデータ(USBで繋いだデバイスから情報を取得)
  • チャンネルかモーションカーブ(サンプルがたくさん集まったのを連続したデータで表現したもの)を持つ
  • リープモーション?

ルール

  • CHOPはCHOP同士でしか繋げられない。
  • 別のOPと繋ぐときはExportかChannel Reference
    • Exportは直接値を出力する
    • Channnel Referenceは値を参照させて、スクリプトで編集させる
    • 基本的にはChannnel Referenceを使う

pros/cons

  • TouchDeginerはプローシージャルプログラミング(手続き型プログラミング)
    • 予め用意されたルール (数式、処理)を組み合わせること

pros

  • CHOPは修正が簡単
  • 値の推移が視覚的、リアルタイムで見える

cons

  • 一つ一つのオペレータの機能は少ないので複数を組み合わせて使う必要がある。
  • 複雑な型ではpythonを書く必要がある
 

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