朝5時に起きてジムへ。いつも通りウォーキングとランニング交互に一時間こなす。移動時間とシャワー含めるとほぼ二時間かかってしまう。完全な自由時間が朝しか取れないのでこれだけで潰れてしまうのはしんどい。朝は家の周りを散歩するだけにしよう。寝起きで運転するのも怖い。前日に夕飯をバカ食いしたためいろいろ増。カレーが余ってたから……。

音楽制作。ようやく一曲のサウンドデザインが終わった。ドラム録ったらまた変わるんですけど。ドラムが自由に録れる環境が欲しい。くれ。
The Dillinger Escape Planが再結成していたのを知る、というか知ってたけど忘れてたと思う。バンドサウンドの一つの頂点と自分は捉えていて、聴くたびに感動してしまうんだよな。1stアルバムの25周年記念で再結成したらしい。ボーカルも結成時のオリジナルメンバーが参加している。新作出さないかな。
Talibam!を聴く。このバンド名はどうにかならんのか。ドラマーのKevin Sheaとキーボード奏者のMatt Mottelやってるユニット。アヴァンジャズって感じだけど、緊張感やハードさもありつつ、キャッチーなフレーズをしれっと入れてくる。昔聴いた時はあんまりピンとこなかったけど、このガチャガチャした感じがいいですね。
Mostly Other People Do the Killing。こちらもドラマーはKevin Shea。トランペットにPerter Evens、サックスにJon Irabagon、ベースにMatthew "Moppa" Elliott。近年ではPeter Evensと Jon Irabagonが抜けてピアニストやエレクトロニクス担当のRon Stabinskyが入っているようですが、自分としてはコードレスのカルテット時代が好きですね。アトランティック時代のオーネット・コールマンの文脈でインプロ寄りのフリージャズをやっているという感じ。コミカルな雰囲気〜と思ってたらいきなりトランペットが切り込んできたり、ドラムだけ全然別世界だったりとおもろい。ジャケも往年のジャズ名盤をパロってて、バンド名も良い。
MinutemenのDouble Nickels on the DimeがApple Musicで聴けなくなっていて、調べたらRedditにもスレが立っていたが、まぁこれといった情報はない。バグだといいが。
パンクについて考える。「パンクならこうであれ」という規範があるわけではないけど、構造的な力関係から目を逸らしたままでは、単なる脱政治化の装置になってしまう。自分にとってパンクの中心にあるのは享楽主義やコンテンツ至上主義、ニヒリズム、そして青春の思い出ではなく、アナーキズムの実践と政治批判を真摯に行うことで、風景と化した権力関係を絶えず露わにし続けることとおいておく。セックス・ピストルズが反抗を記号化し販促にもちいたとするならば、Crassはアナーキズムを拡散するためにパンクを利用した。パンクを思想や主義としてだけでなくアナーキズム的実践の一手法として扱う。その強かさに倣いつつ、自分にできる抵抗を見つけようと思う。
しいたけ栽培8日目、説明書をよく読んだところ、7~10日で収穫らしい。5日で収穫とかまったく載っていなかった。そそっかしいな。しかし上からのアングルでしか見てないのでひだとかがどうなっているのか確認していない。カビめっちゃ生えてたらどうしよう。

夕方散歩行こうとしたら晴れているのに結構な雨降ってきて怖かったです。
