2025.08.19

 今日はよく寝た。大学自体にいろいろなストレスで夜眠れなくなったことがある。環境って大事だね。今の生活を鑑みると、朝に楽しいこと、好きなことをやる習慣を持つと起きやすくなる気する。おいしいパンとか買っておくと朝起きるの楽しみじゃないですか。ダイエット中なので食わんけど。
 音楽制作。何曲が没にしたせいでデモが12曲くらいに減ってしまったし今後も減る可能性がある。蠱毒かよ。ポストハードコアが1曲あります。10月リリース無理かも!!まぁいいか。
 p.rosaってちょっと前に話題だったけどすっかり名前聞かなくなったな。個人的には判で押したようなポストロック・マナーに思えて聴いてなかったけど、今聴いたらかなり良い。ポストロックの歴史を参照しつつ、サンプリングやアンビエント的なアプローチがある(ただアンビエントではない)。壮大な感じもするけど一方でこちらに踏み込んでくる感覚もあり……。ただ曲の構成は割と一辺倒で無重力感とリズムに乗ってドライブする展開を繰り返しているか、リバーブを深くかけた短めのアンビエントっぽい曲。裏を返せば一曲一曲その展開自体をアルバム全体で一貫させることで親しみ深いものにしているのかな。でもこれ2時間聴くのはしんどいね。5曲くらいでいいのではないでしょうか。といいつつ全部聴きました。こういう雰囲気でフィーレコ音源使うのずるいよな〜(ずるくはない)。
 とりあえず勘違いさせてごめんなさい~嘘ついたことについてはわかんないよ~ってことでしょ。とんでもないよな。民間人を虚偽の事実で恫喝しておいてこれはないよ。軍隊は市民を守らない。
 なにが、「沖縄を甘やかすな」だよ。甘やかされてるのは与党議員だろ。
 沖縄でも復帰前後でセックスワーカーを社会の秩序を守るための犠牲とみていた。小川 実紗著「観光と「性」: 迎合と抵抗の沖縄戦後史」によると60年代は沖縄女性が沖縄男性、70年代は日本から来た女性が沖縄女性を、80年代は米国人女性やフィリピン人女性が日本人(社会)を守るための性の防波堤とみなされていたらしい。今はどうだろうか。真栄原やコザは浄化作戦によって立場の弱い者たちを追いだし、男性優位の既存の権力構造をさらに見えにくくしたように思う。
売春を「必要悪」として容認する見方は一九六〇年代から確認されたが、一般婦女子を性被害から守るための「防波堤」としてみなされたのは、常に経済的に弱い立場にある女性たちであった。小川 実紗. 観光と「性」: 迎合と抵抗の沖縄戦後史 叢書パルマコン (p.261). 創元社. Kindle 版.
 しいたけ栽培11日目、どうもカサの肉が薄いのが気になり調べたところ、気温が高すぎると成長が早くなりすぎて軸が細長く、カサは薄くなってしまうとのこと。とりあえずでかいやつは明日収穫しちゃおうかな。
しいたけ栽培11日目、カサが薄い
しいたけ栽培11日目、カサが薄い