2026.01.05

あけましておめでとうございます。アメリカが新年早々ベネズエラに侵攻という馬鹿げたことをやっていてはぁ〜って感じ。
あんまり考えても落ち込むだけなので、新年の目標でも立てて気を取り直すか〜。2026年は「リベラルであることを諦めない」です。トランプ再選前後からバックラッシュがきついですが、同時に左派・リベラル内で起こる「左派・リベラル腐し」も増えたように思います。しょーもねと思うんですが、まぁまぁアレで、最近見た一番酷いのは「リベラルは電気自動車に乗っていなければならない。電気自動車が売れてないから日本にリベラルはいない」というポストです。Xじゃなくてマストドンね。なんかもう呆れ果ててるんですが、挫けずにリベラルでいようと思います。できることはやっていきましょうね。
あとは音楽制作以外の創作活動も増やしたいなぁと思っています。と言ってもBlenderもやってるし絵も描いてるしで結構やってる気もするんですが、もうちょっとこうなんていうの?しっかりやりたい。もうちょっと時間を取りたいかな。
最近の読書、「ネオリベラル・フェミニズムの誕生」を読んでいる。結構難しいですが、ちょびちょび読んでます。フェミニズム周辺についてなんとなく知ってはいるんですが、もうちょっと知識を頭に入れてから読んでもいいのかな。まぁ無理になったら一旦止めてもいいか。
ネオリベラル・フェミニズムの誕生
「働く母になり、バランスよく幸せに生きろ」20代ではキャリアを、30代では育児を。すべてが女性の肩にのしかかる「自己責任化」を促す、新自由主義的なフェミニズムの出現とは? 果たしてそれはフェミニズムと呼べるのか? Facebook(現Meta)の元COOシェリル・サンドバーグやイヴァンカ・トランプらのエッセイ、マミー・ブログやドラマ等を分析し、若い女性たちに示される「幸せな」人生の選択肢とその隘路を問う。アメリカ・フェミニズムのいまを映し出す待望の邦訳。「教育があり階級上昇を志向する女性を総称的な人的資本へと完全に変換してしまうことに対して、ネオリベラル・フェミニズムはある種の対抗として機能していると理解されねばらない(…)。ネオリベラル・フェミニズムは、逆説的に、また直感に反するかたちで生殖=再生産を「上昇志向の」女性たちの規範的な人生の道筋の一部として保持し、バランスをその規範的な枠組みかつ究極の理念とすることによって、ネオリベラリズムを構成する本質的な矛盾の一つを解消する手助けをする。」(本文より)原著: Catherine Rottenberg, The Rise of Neoliberal Feminism, Oxford University Press 2018.
ネオリベラル・フェミニズムの誕生
音楽は鋭意製作中。6月リリースを目指しています。スタジオに入る回数を増やしてドラムを検討できるようになったので、前回よりもうちょっとアレンジを練れるようになった。といっても難しいことはしないですが。